ようこそ葬儀の知識へ
当サイトについて
リンク集
ご意見
ホームへ

火葬から葬儀終了まで

火葬場

火葬

火炉の中にお棺を安置し、読経、焼香が済んだら点火をします。遺体によって異なりますが、約2時間以内では終了します。東京や埼玉の葬儀場は、大きな火葬場を備えていることが多いのでスムーズに進めることができるでしょう。その間は火葬場の控え室にて収骨の連絡を待ちましょう。

お骨あげ

火葬場の係員の指示に従って、竹の箸または木と竹を組み合わせた箸などを使用しお骨あげをします。その際、二人一組でお骨を拾い上げて骨壷に入れていきます。
火葬場係員より埋葬許可証を骨箱に添えてもらいますので確認し受け取りましょう。
※地域によって、お骨上げの方法に異なる場合があります。

お骨持ち帰り

喪主が骨箱を持って、遺影や位牌は血縁が濃い人が持ちます。

帰宅

遺骨迎え

火葬場から戻ったら手を洗い塩で清めます。そして、祭壇へ線香、ローソクに火をともして、生花や供花を供え遺骨も祭壇へ飾ります。

還骨謹行と初七日法要

僧侶をお迎えして還骨謹行をします。還骨謹行を行う場合に初七日法要もすることが多くあります。
親戚や友人(故人の)を招いて初七日法要を行います。
初七日法要とは、地域によって数える日数が異なりますが、通常はなくなった日を数えて七日目に行いますが、葬儀当日にするところも多くなってきています。

精進落とし

還骨謹行後には、葬儀でお世話になった人達へ料理やお酒などで精進落としをしてもらいます。その際に喪主と遺族はお礼の挨拶をします。

葬儀が終わって

事務作業

葬儀が終わり、次は事務的なことをします。
香典、弔電・弔辞、会葬者名簿・名刺、会計帳と残金、領収証などをまとめます。

Favorite

Last update:2014/11/12

免責事項
『葬儀の知識』は、個人で一般的に調べられる所から、様々な資料をもとにして基本的な情報をまとめております。
『葬儀の知識』の情報やその内容につきましては、確実な内容を正確にお伝えしたいと思っておりますが、すべてが最新で正確な情報とは限らない場合もあると思いますので、ご利用の際は自己責任でお願いします。
『葬儀の知識』は、予告なしに内容及びURLの変更や削除をする場合がありますので、 あらかじめご了承下さい。
『葬儀の知識』での掲載されてるコンテンツ(画像・文章・デザインなど全て)につきましては、無断で使用・複製することを禁じます。
『葬儀の知識』のバナーを用意しております。バナーはフリーで連絡は不要です。当サイトについてのページからご利用ください。
Copyright 葬儀の知識 Allright Reserved.