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葬儀後のお返しとマナー

葬儀は東京や大阪、埼玉で葬儀を行う場合など、地域によって多少マナーは違ってきます。葬儀をおくるためにここでは葬儀後のお返しとマナーについて紹介しましょう。
葬儀後にはお礼の気持ちをこめ、挨拶とお返しはきちんとしたいものです。葬儀が一段落したら、僧侶や葬儀でお世話になった方へお礼の挨拶へ行きましょう。もし、近くではなく遠くの場合からお越ししてくださった場合には、礼状を送りましょう。香典のお返しは忌明けて挨拶を添えてするのが普通ですが、地域によっては告別式の時にするところもあります。

挨拶回りへ行く際、2〜3日後の場合であれば地味な服装で行きましょう。また、葬儀後なので相手へ気疲れさせてもいけないので、長居はせずに挨拶が終わり次第引き上げるようにしましょう。

礼状

遠方からいらした参列者や弔電や供物を頂いた方へお礼状を出しましょう。また、不在の多い方へもお礼状を出しておくと良いです。
もし、お子さんが葬儀で欠席となった場合は、欠席理由などの手紙を持って行かせるようにしましょう。

年賀欠礼を出す

新年を迎える時喪中の場合には、慶事を謹むということで年賀状は出しません。年賀状が出せないので、その前に12月初旬には年賀欠礼のハガキ(喪中ハガキ)を発送するようにします。
もし、年賀状が送られてきた場合は、寒中見舞いとして返書をしましょう。

お返し

お返しは、地域によってお返しはしないところもありますので、その地域に従うとよいと思います。
お返しは、適当な金額の品物を送るのが普通で、その際には葬儀の際のお礼状と挨拶状を添えましょう。
香典返しの目安は、頂いた香典の2分の1または3分の1程度が適当な金額となっています。

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